なんでもザクザク入れてください。
色は赤のみ。
SURF EARS が更に進化しました
昨年全世界にリリースされたサーフイアー1.0の進化系で2.0が登場!
更にクリアーになった集音に、フット感抜群の新デザイン
防水性がアップされたHYコーティング
長さ調節可能なリーシュが標準装備
アンバサダーに2Xワールドチャンプのトム・キャロルを迎えました
SURF EARSはサーファーによって開発された画期的な新商品で耳の炎症や
外耳道変形(サーファーズイヤー)をなくしたいと考えました。
聴覚とバランスを最大限に保ったままで、耳を水、冷気、汚れ、
バクテリアから守ります。SURF EARSは非常によく音が聞こえるので、
装着しているのを忘れるほどです。
市場に出回っている多くの耳栓は音を遮断してしまいますので、
多くのサーファーは耳栓をしない選択をします。SURF EARSは水を遮断しますが、
聴覚を遮断しないようにデザインされており、サーファーやスイマー、
その他の水に関わるアスリート達が周りの環境からの音が
聞こえたままの状態(陸上にいる)でスポーツを楽しめます。
アコースティックメッシュは聴覚バランスを最大限に残したままで、
耳を水、冷気、汚れ、バクテリアから守る為のフィルターです。
このフィルターは耳の自然周波数を複製し、音響効果を高める
中心部(CORE)につながっています。フラップジェルは3サイズがあり、
フィクゼーションウィングで耳栓が外れない、流されないように固定します。
独自の調査によりSURF EARSは市場に出回っている同じような商品よりも
遥かに高い性能であることがわかります。人間の話す周波数の損失が
ライバル商品20−30DBのところ、SUFR EARSはゼロに近いことが判明しました。
参考までに30DBとは大体スマートフォンの最大と最小のボリュームの間の違いです。
これは大きな性能の違いです。
SURF EARSは世界特許申請中です
今年も残すところあとわずか!
とりあえず今年中にツアー感想文全部書き終えられるよう頑張りまっす!
まずは第一発目です。↓↓↓
10月8日(日) Zepp Nagoya
事前に会場までの行き方を調べまくったにも関わらず、結局怖気づいてタクシーを利用。
会場周りはお店もあって賑やかなところでした。
気になる会場内は、他のZeppに比べたら少しだけコンパクト?
いつもよりは少し早めに到着し、さっそく座席確認。
この日はE列だったのですが、実際に見てみると思ってたよりステージと近い!!
よく見りゃA列がない!!!
しかも私の席は真ん中ブロックの一番端っこ、通路側。
I LOVE 通路側。
今回のツアーでは一番の良席でした。
A列がなかったせいか、席間違いをされている方もいらっしゃったようで、
後から来られた方に「あの、そこ私の席なんじゃ・・・」って光景を2〜3回見かけました。
とりあえずグッズのペンライトだけ購入しスタンバイ。
そしてチョイ悪オヤジと言われつつも、ほぼ定刻でライブスタート。
・・・・・って、あれあれ??
どこかで聞き覚えのある、緊張感ゼロの愉快な音楽が会場に流れだす。
ま、まさか、あれを今年もやるというのか・・・?!
そして覆面を被った男性(恐らく小林マネ)がステージに登場。
出たー!
アメリカンジョーク前説ー!!
なんとなく去年よりも衣装とか覆面の感じがよりチープな気がして、
ドンキで買ってきました感がすごい。
もうすでに皆さん何公演か観てらっしゃるのか、それともネタバレでご存知だったのか謎ですが、
お客さんが驚くほどクスリともしていなかった。
笑い声のSEが会場に流れてなかったら・・・と想像するだけで震えがとまらない。
前説内容は、「俺の名前は『ドン・タコス』(←ウツさんが歌酔曲で名乗ってたあれか?)。今年もチョイ悪オヤジ達がちょ〜っと準備に時間がかかってるみたいだから、俺の小話を聴いてやってくれ。なに?声が去年の『ブッチャー』と似てるって?あ〜、それはあれだ、大人の事情ってやつだよフハハ、ハハハ、ブワハハハ!!!」
ちなみに今回もCVはサッシャさんです。
その後は去年と同じくアメリカンジョーク小話。
ウツさんの命令とはいえ、小林マネも脇汗がとまらなかったことであろう。
そんな小林マネもステージを去り、これでようやくウツさんのご登場だーい!
と、思ってたらまた不穏な音楽が会場に流れ出す・・・
そしてステージに現れたのは白塗りのエディー氏。
焦らす!!
とにかく焦らす!!
どうやらU波の世界から迷い込んできたらしい設定のエディー氏。
ステージ後方に少し大きめのスクリーン?垂れ幕?みたいのがあり、
そこに光り輝く蝶々のようなCGが映し出される。
エディー氏はその蝶々を追いかけているような感じ。
するといきなり
「ドン!!ガン!!ドンガン!!!」
とドラム缶叩いてるような大き目の音が流れ出す。
この音が耳に痛かった・・・
そして最終的に「ドカーン!!」と爆発するんではないかと、ビクビクしてました。(←小室先生爆破のトラウマ)
ちなみに最後までこの音は何を表していたのか謎なのですが、わかった方がいらっしゃったら
是非教えてくださいませ。
ドンガン音がしばらく続いた後、後ろのスクリーンに今回のツアータイトルのロゴが映し出される。
そして
「ゴロゴロゴロ・・・・・・・ドンガラガッシャーン!!!」
突然の雷鳴。
ドンガン音ですでにビビリまくっていた私は、そこで一人だけビクゥッッ!
エディー氏もステージ袖にはけていく。
するとなんとスクリーンを後ろ側からビリビリビリッ!とワタルさんが派手に破り、
ウツさん除くメンバーご登場。
この破り方がかっこよかったー。
ちゃんとメンバー全員が通れるようにかなり大きめにダイナミックに破ってて、
あれ素手でやるの難しそうなのにすごいなー!と思ってたら、
ライブ写真集にワタルさんがなんかT字状の破る用小道具持ってるのが写ってるぅー!!
ワタルさんを先頭に皆様ゾロゾロとステージに出てこられ、各々の立ち位置でスタンバイ。
私の位置からは前のお客さんが全くかぶることもなく、視界はかなり良好。
そして葛Gのほぼ正面。
おや??
すると再びステージ後方中央(さっきのスクリーンのあたり)に、
マントを頭から被って全身を覆った怪しすぎる人物が現れる。
あれは、ウツさ、ん・・・・・?なのかな・・・・・??
そしてマントマンは客席に背を向ける形でキーボードを弾き始める。
パイプオルガンみたいな音。
しかしプロが弾くにしては、弾き方がかなり拙くてたどたどしい。
うん・・・・・ウツさんだな、これ。(確信)
もう途中から子供のピアノ発表会を見守る親のような気持ち。
今すぐ8ミリ回したい!!
そうそう・・・あとちょっと・・・!頑張れー!!
きっとすごく一生懸命練習されたんだろうな〜っていうのが感じられる弾き方で、
早くも泣けてくるやら微笑ましいやら。
ちなみにこの時弾かれてた曲は「蝶々夫人」ということを後で知る。
なんとか無事に弾き終わると振りむいて正面を向くウツさん。
でもこの時はまだ照明がまだらに当たっているような感じなのと、フードが影になってまだお顔はハッキリと見えず。
その時、ウツさんの頭上にキラッと光る何か・・・ピアノ線のようなものが目に入った。
その糸のようなものは天井のほうから伸びて、ウツさんが被っているマントに繋がっていて・・・
あ・・・これ、マントが糸で引っ張られてバーン!なるやつやん・・・
(盛大なネタバレ)
そして数秒後、ウツさんが立ち位置にかまえて準備完了になると、
ご想像通りマントがブワーッと上に吊り上げられ、ついにその人物の全貌が明かされる。
皆様、大変長らくお待たせいたしました。
宇都宮隆様のご登場です。
ほんの一瞬だけど、上に上がってくマントがお顔のあたりでちょっとだけ引っ掛かりそうになり、クールな表情を装っていたけど必死にバババッ!と上にマントを引き上げるウツさん。(愛しい)
マントが上がったせいで、頭頂部の髪の毛がちょっとだけボサッとなってたウツさん。(愛しい)
ハッ!!っていうかていうか!!
今回は帽子がないぞーい!!!!!!
うおおおーん!(泣)
NO帽子でステージに立つウツさんを観られるのなんて何年ぶりだろうか!!!
いやー!これがめちゃくちゃカッコイイ!!帽子なしだとかっこよさ倍増!!
てか、また若返りました?
やだーお肌ツルッツルじゃないすか。
なんか今まで見てきた中で一番かっこいいというか、今までの「かっこいい最高値」を本日さらに更新。
髪の毛は薄いピンクのようなシルバーのようなエクステ?メッシュ?が、前髪から顔周りの髪の毛にかけて入っていて、もうそれがまた二次元感アップ。
え?宇都宮隆って実写化したの??再現クオリティ高いなー(錯乱)
そして衣装がまた私の想像の斜め上を行き過ぎていた。
明るいブルーのキラキラテカテカしたロングジャケットに、首元にグルッと巻いたファー。
つ、つんく?!
実は高校生の頃シャ乱Qが好きでFCにも加入していた私。
ライブにも何回か行ったけど、全盛期の頃こんな衣装つんくが着てたよ・・・
フー!バブリー!!!
ライブが始まってまだ数分し経ってないけど、オープニングからの
【小林マネ地獄の前説】
↓
【エディー氏不法侵入】
↓
【ウツさんの見たことのない髪型と衣装】 ←NOW!
と、もうすでにかなりカオス。
そして流れ始める第1曲目のイントロ。
おいおいおい・・・嘘だろ・・・・・
こりゃあ
@Butterfly
じゃあないですかい!!!
ハッ!そうか!!
さっきのエディー氏の時の「蝶々」。
そしてウツさんが弾いてた「蝶々夫人」。
=「Butterfly」か!!!
なんで気付かなかったんだぁー!!!
もー1曲目から大興奮だよ。
最初のほうの「♪Dancing in the air〜」だったかな?を客席にマイクを向けて歌わせるスタイル。
いかん。
英語のちゃんとした正しい歌詞が全く入っていない。
なんとなくのニュアンス英語で歌ってみる。
英語のラップみたいなところは葛Gご担当でかっこいい!
サビに入る直前の「バーラフラァーイ・・・」を昔みたいにウツさんのセクシーボイスで言ってほしかったけど、両手で作る「Butterflyポーズ」を無言のドヤ顔でやってるのが可愛かったから許す。
ウツさんの英語歌詞の歌好きだなー。
発音がめちゃくちゃいい、とかそういうのではないけど、
なんかすごく聞き取りやすい日本人の耳に馴染みやすい英語なんですよね。
そして初っ端からエンジン全開で、不思議な動きを取り入れまくるウツさん。
本当にすっごい動きまくっておられた。
1曲目からこんなに動き回るってすごくないですか?!
だってこれから約2時間もライブが続くんですよ?!
なんだか若い頃のウツさんを思い出させるような動きで鳥肌たちまくり。
この曲の時のウツさんはいい意味で「イッちゃって」て、Butterflyの世界観にどっぷりはまり込んでいて、キャラづくりが完璧で・・・なんかここのウツさんすごく好きだったなー。
私は実際には行ってないしDVDで観ただけだけど、一気に94年にタイムスリップしたような気持ち。
この1曲目で、すっかりT.UTUワールドに惹きこまれました。
私も通路側の席なのをいいことに、手にしたばかりのペンラを振り回して応戦。
(もちろん後ろの方のご迷惑にならないよう。)
何年も前になんかのイベントで一度だけペンラを手にしたことはあるけど、その時はほぼ手に持っているだけだったから、ほぼ人生初ペンラ。
よって使い方がいまいちよくわからず、交通誘導のオジサンのような動きしかできず本当に申し訳ない。
そしてそのままの勢いで
ADance w/z Me
好きー!!
ほんと初っ端から飛ばしまくるなー!
イントロの後、歌に入る前の「Oh!」で観客を煽る。
この日は歌声も絶好調。
しかし音響の関係か、私の席がスピーカー近くだったからなのかわからないけど、
たまにウツさんの歌声より楽器の音のほうがかなり大きく聴こえるような気がする時もあって、
それだけが残念だった・・・
サビの「♪Give me @ Beat」で、再び客席にマイクを向けるウツさん。
そして「♪残酷な時計に手錠を〜」のところで、両手首をくっつけて、手錠に縛られてるようにされてて、その時の両側に開いた指がきれいで見とれてしまいました。
曲の一番ラスト、「タタン!」という締めの音に合わせて、マイクスタンドを元の位置に強めに置く仕草がバッチリきまってて、音にもバッチリはまってて、これまた見とれてしまう。
MC
ウツさん「去年で(このバンドは)最後と思ってたけど、また蘇りました(笑)」
と軽く挨拶された後で、
ウツさん「信じられないくらい暑っいね!」
と首元のファーをパタパタ。
それは確かに暑かろう(笑)
ウツさん「楽しんでいってください。」
B君のヒカリ
これまた私の好きな・・・本当にいいチョイスしてくるなー。
何もかもが絶妙。
観客の盛り上がった心をガッツリ掴んで離さないセトリ。
もちろん好みはあると思うけど、ウツソロが好きな方にはたまらないセトリじゃなかろうか。
続いて流れてくるイントロ。
え・・・嘘でしょ・・・・
でもこの神イントロは間違いもないアレ。
ウツさん「Yeah・・・Oh Yeah・・・」
CInnocent Blue
キター!!!!!
またひとつ夢叶ったどー!!!
私がファンになった時からの夢のひとつ、「いつか生でイノブルが聴きたい」がここでついに・・・!
リアルに「ファッ?!?!」って声が出た。
もうこの神イントロ何十回と聴きすぎて、これだけでゾワゾワしてくる。
しかし心の準備が全くできていないところの「Oh Yeah」だったので、
動揺しすぎてファースト「Oh Yeah」がしっかり入ってこず。
それでも破壊力抜群。
そしてウツ様、この時ハンドマイク!
昔のマイクスタンドを駆使したエロプレイ再来も捨てがたいけど、私ハンドマイクで歌うウツさんも大好物。
首元のファーを取って、後ろにポイッと投げ捨てたのはここだったか。
もうこの時興奮しすぎてよく覚えてない・・・
イノブル(略)といえば皆さん。
一番に思い起こされるのはやはりこちら↓ではないでしょうか。
私が色んなものに目覚めてしまったのは、間違いなくこの時のウツさんが原因でしょう・・・
この当時のウツさんって、なんかこうあからさま、というか狙った「エロ」さだったではないですか。
でも2017年のイノブルは、大人の余裕に満ち溢れた「エロ」というか、意識しなくても全部の仕草が自然と艶めかしく見えてしまうような感じなんですよね。
気付いたら魅了されてもう目が離せなくなってる、みたいな。
えぇ・・・まあ要するに、レベルアップしてました。
「腰が抜けそう」とはこのことか・・・
そして待ちに待ったセカンド「Oh Yeah」。
なんとここでウツさんが突然ステージにひざまずく。
そして片手の掌で顔を覆い隠し、指の隙間から物凄い目力の視線をチラ見せ。
・・・・・・・!!!!!
うわああああ!目が!目があああああああ!!!!!
普通にしてても目力すごいのに、「ここぞ!」という時のウツさんの目力ヤバー!
文字通り「殺傷能力」が高すぎる!!
そしてこの時の会場の歓声がすごかった。
観客「フゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!」
(Zepp Nagoya、ストリップ劇場と化す。)
そしておそらく普通に音楽にのって自然とその動きになったんだろうけど、
ウツさんがどっかで腰を緩やかにグネングネンしててもう私のセルフコントロールがどうにかなりそうでした。
我ながら変態だと思うけど、高音の部分のちょっとだけ苦しそうな顔がまたいい。
そして会場が異様な熱気に包まれたまま、曲は終盤へと向かうのですが、
最後の英語歌詞のあたりが私またもやうろ覚えで一気に失速。
一番最後の「♪ラーラーラ ラーラーラー」は会場みんなで大合唱。
ウツさんも歌う客席を笑顔で覗き込まれてて、そのお顔が慈愛に満ち溢れていて、
さっきまでエロい視線で観客を殺しにかかっていた人と同一人物とは思えないほど。
イノブルってこうやって実際にライブで聴いてみると改めて不思議な曲で、
最初の妖艶な「Oh Yeah」から、まさかこんな爽やかテイスティなエンディングにつながるとは思ってもみないではないですか。
「♪ラーラーラ」の部分は実際にみんなで歌ってると、まるでゴスペル歌ってるような高揚感と一体感があって、いやすいません私実際にはゴスペル歌ったことなかったですわ。
ともかく最後「♪ラーラーラーラッ!!!」って歌い終わった後の達成感というか快感がすごかったです。
名古屋の皆さんは、特にこういった場面での一致団結感がすごいように感じました!
歌い終わるとニコッと満足そうな笑顔を残し、スタスタと下手側の舞台袖にはけていかれるウツさん。
この間、バンドの演奏はずっとまだ続いてて、この演出・はけ方が抜群にかっこよかった。
そしてウツさん不在のまま次の曲へ。
スタンバイしている時、葛Gが何か小型の楽器を手に取るのが見える。
あ、あれはまさか・・・!
DRUN&GUN(インスト)
ここで葛Gご作曲のこの曲が聴けるとは!
そして葛Gが肩にスッと構えたのは、バイオリン。
これも噂には聞いていたことがあるけど、葛Gのバイオリン姿を生で拝見するのは初めて。
黒色の骨組みだけの「エレキバイオリン」というのかな?
これでバイオリンの音が出るなんて不思議だな〜。
このエレキバイオリンだと普通のよりも軽いんだろうか??
葛Gは自分が弾かないところはバイオリンを手で持たず、
顎と肩だけで挟んで支えた姿勢で待機していて、そのこなれてる感がまたかっこよかった!
この曲は実際にウツさんが歌ってるのも聴いてみたかったけど、でも演奏だけでも大満足。
普通にかっこいい曲なんだよなー。
バイオリンの音色の壮大さも相まって、FFみたいな超大作RPGで流れてそう。
そして改めてこのバンドの演奏力の高さを再認識。
本当に歌がなくてもずっと聴いていられる、ずっと聴いていたいと思った。
いつものライブではウツさんがステージにいない時間はどうしてもちょっと寂しいなと思ってしまったけど、今回はそんなこと微塵も感じさせない演奏で、どっぷり魅了されて聴き入ってしまった。
そして葛Gの演奏が終わると、女性スタッフがすぐに葛Gのところにやってきてバイオリンとギターを交換しようとする。
でもその時まだ葛Gの演奏パートは終わってても曲自体はまだ終わってなかったからなのか、女性スタッフに「まだまだ」と制する葛G。
スタッフさんはそのまま葛Gの傍で待機し、曲が終わったところでやっと交換。
この時葛Gがそのスタッフさんに耳打ちで何か言われてて、
でも葛Gのことだから注意というよりは「ありがとう」とかかな?とも思ったり。
確かにあの場面で葛Gだけさっさと楽器交換してしまうと、今までの演奏で作り上げた空気がブツッとそこだけ途切れてしまうような気がしたから、葛Gのこの行動にはとても感動した。
すごく丁寧に音楽やライブを作り上げておられるんだろうな〜。
そして演奏が終わってふと気付くと、ステージの暗闇の中にいつの間にか再登場されてスタンバイされてたウツさん。
仁王立ちで葛G側に横に体を向け、何かを待っておられるご様子。
すると少し慌てた様子で、先ほどの女性スタッフがウツさんの赤いギターを持ってこられる。
あぁ・・・そうか。
スタッフさんはこのウツさんにギターを渡す、という作業もあったから、
早く葛Gのバイオリンを交換されたかったのかな・・・。
そのため、ほんの数秒だとは思うけど変な間ができてしまう。
そしてウツさんが本当に堂々と、センターから微動だにせずに待ち構えられてて。
無言のオーラというか威圧感が半端ない(笑)
しかし、その後無言でスッとスタッフさんからギターを受け取り、ストラップをかけてもらうお姿が、なんだかすごく画になっていてかっこよかった。
この大物感というか、ウツさんが誰かに「何かをしてもらっている」様子にすごく興奮してしまうのは私だけでしょうか・・・
「衣装さんにジャケットを着せてもらってる」とか「メイクされてる」とか、こういう「スタッフさんに何かを持ってきてもらう」とかとか。
ご自身は何もされずに、ドーンと受け身体制で何かされてる時のウツさんの王族感、すごくないですか?
EPERFECT LOVE
ここでちょっとしっとりさせるのかー!
ライブの緩急のつけ方がたまらん。
そしてウツさんがギターを弾きながら情熱的に歌うお姿にウットリ。
歌詞をじっくり聴いてると、この歌に出てくる二人は結局別れたのかやり直したのか・・・と妙なことが気になってしまった。
そして会場には風?吹雪?のような音が流れる。
その静かな雰囲気のまま、聴こえてきたのは・・・
FIndian Runner
うわー!わわわわー!!!
大好き!!!(号泣)
ファンになりたての頃、ライブDVD「Water Dance」でこれが歌われてるのを観た時、すごい強烈に印象に残ってて。
ウツさんの熱唱と、画面いっぱいのドアップにも耐えうる美しいお顔に心を奪われまくった。
その時からこの曲もいつか生で聴いてみたいとずっと思ってた曲だから、もう今日一日だけでどんだけ私の夢叶ってんだ!!(泣)
イントロ聴いただけで涙がボロボロ溢れてきた。
正直、本当に失礼ながら、サビの張り上げて歌うところとかキーとかちょっと厳しいのかな・・・とか思ってたので、ここでまた聴けるだなんて信じられない・・・
後ろのスクリーンにはアマゾン?のような大自然を上空から撮影した映像が映し出されてて、もうこれがまたすごくよかった。
気持ちが一気に歌詞の世界へ引き込まれる。
ウツさん最初はすごく穏やかで優しい歌い方で、表情もとても穏やか。
それがまた涙腺をさらに刺激する。
でも後半になるにつれ、気持ちがどんどん盛り上がっていくような歌い方で。
結局それでまた涙腺崩壊。
「♪君とふたりで何もいらない」
「♪君とあしたがあるだけでいい」
って、すごい殺し文句じゃないですか・・・
「ウツさんに言われたいワードTOP10」を歌詞に入れてくださったみっこさんにはもう本当に米俵持ってお礼に行きたいぐらい。
もちろんそこ以外の歌詞も素敵で、この非日常的な映画の世界のような歌詞とウツさんの歌声が合わさると、もうなんてドラマチックなんだろう・・・
演奏も含めてすべてが素晴らしい時間だった。
ここでこの歌を歌ってくださって、本当にありがとう、と心から思った。
MC
曲が終わると、自動的にスッと席に座りだす客席の皆様。
え?え?なになに??そういう流れなの??
「Indian Runner」の感動が冷めやらず、まだ涙がとまらない私には急展開すぎた。
うわー本当に涙がとまらない。
歌酔曲のラズさんタオル持ってきててよかったよ・・・
その後もしばらくスンスンとすすり泣いた。
ステージ上の皆様もセットされた椅子に座り、いったん落ち着かれるご様子。
ウツさん「じゃ、軽く自己紹介と、あと名古屋への思いを・・・。思い??(笑)」
ワタルさん「え?・・・・・山田わたるでーす。えー、名古屋はー。」
自分で言っておきながら「思い?」と笑っちゃうウツさんと、一瞬戸惑いながらもすぐに対応するワタルさん。
ワタルさんが真面目に思い出を語られてると、
ウツさん「なんか真面目だな。学生の演説みたい。」
そして選挙の演説の時につけるタスキをジェスチャーで表しながら、
ウツさん「こう『山田ワタル!』みたいな。」
とその時、ワタルさんはそのウツさんの様子が見えていなかったのか、ただマイペースなのか、普通にウツさんにかぶせて喋り出す。(笑)
ワタルさん「え?」
ウツさん「どーぞどーぞ。」
ワタルさん「東海地方でやってたラジオ、『SF Rock Station』が印象的。FENCEはみんな喋りが苦手だったから大変だった。」
ウツさん「ちょうどあの頃松本もデビューして。ほら、あの松本がぁ〜。チッチッチッ!」
と、素早い舌打ち?を連発。
その直後に笑いながら「うそうそゴメン(笑)」って感じのポーズを手で会場のほうに向けてされてて、誰に向かってやってるんだ?(笑)とも思いつつ、その一連の動作がすごくお茶目でかわいらしかった。
例え冗談でも、悪口だけで終わらないのがウツさんの素敵なところだなー。
そして本当にすべての言動がチャーミングな方だなぁと思う。
私にはどう頑張っても真似できん。
続いて土橋さん。
土橋さん「今日僕だけ近鉄(だったかな?)の電車に乗ってきました。勝手な自由行動してスイマセン(笑)ダメですよねー?」
ウツさん「別に?」
土橋さん「別に最終的にここに集合すればいいって感じ?(笑)」
自分で言いながら自分で突っ込んで回収していく土橋さんの独特のトークスタイルが相変わらずで面白い。
その後も土橋さんが何かお話されていると、
ウツさん「・・・・・なんか真面目すぎるからさー。with The BANDはチョイ悪オヤジ、っていうあれだから。チョイ悪風に喋ってよ。」
ウツさんの無茶ぶり&土橋さんイジリキター!!!
ウツさん「まずはその上着も、上までピッチリ閉めずにガバーッと開けてさー。」
とウツさんが首元の衣装をガッと開けるフリをしただけで会場からわずかに歓声が(笑)
土橋さん、ご命令通り第一ボタンをはずす?
この時よく見えなかった。
そして、
土橋さん「なんかぁ〜」
と、かったるそうに語尾を伸ばして喋りだす。
チョイ悪ではない(笑)
土橋さん「どんなのがチョイ悪かわからない(困)やったことないから〜。」
その様子を見て非常に嬉しそうに笑うドSウツさん。
そしてオープニングのウツさんのキーボード演奏の話へ。
ウツさん「(土橋さんは)僕の先生ですから。」
土橋さん「いやいや・・・」
ウツさん「でも東京で間違えちゃって。『あっ!間違えちゃった!!・・・・・ジャジャジャジャー!!!』って。」
と、一度間違えたら後はもうグシャグシャーとめちゃくちゃに弾いた、と。
子供か(笑)
土橋さん「そう。もうリハから、『間違えたらもうグシャー!とやるから』って言ってて。もうおかしくって(笑)でもあれ以来ずっと成功してますよね?さすが本番に強い!」
このお二人も不思議な空気感というか。
なんだかちょっと気が合わなさそうなのに、意外と合ってたり。
土橋さんが何かこうマニアックな話とか熱中して話されてる時は、ウツさんがちょっと一歩引いた感じで冷静に見てるのもツボ(笑)
でもお互いすごく尊敬して信頼しあっているんだろうな〜というのが感じられました。
続いて種子田さん。
種子田さん「名古屋は三重県が隣で、僕は三重出身なんです。」
そこから三重県の有名なところは?って話だったかな?
種子田さん「津市とか・・・。あと『カメヤマローソク』。マニアの人にはたまらないという・・・。」
お次は是永さん。
是永さん「名古屋とは関係ないんですけど、最近ようやくガラケーからスマホに変えました。すっごく便利!LINEとかできるし!」
きゃわわわ!!
是永さん「え〜、名古屋は某バンドのライブで少し前に来て〜。」
ウツさん「みんなわかるよ!(笑)〇ベッカでしょ!」
是永さん「その時、名古屋駅の上の一番高いところにあるホテルに泊まって。高いところ苦手なのに、自分の部屋の階数見たら40何階で!!もう部屋入ったら、壁の上から下まで窓がバーン!ってあって!!もう見ないようにしながらカーテン閉めた。」
この時ウツさんが確か「かわいい。」とボソッと言われてた気がする。
いや、これ本当に可愛い。
ギャップ萌えとはまさにこのこと。
最後に葛G。
葛G「僕は名古屋は昨年のクリスマスとかによく来てて。」
ウツさん「誰の(ライブで)?」
葛G「知ってるでしょ!あなたのところのリーダーですよ!」
ウツさん、「知らなーい」みたいなおとぼけ顔。
葛G「(クリスマスだったから)イルミネーションの印象ですね。それ見てなんか・・・モヤモヤ〜っとしてしまいました。」
ウツさん「なんか最近そういうの多いね(笑)モヤモヤとかいうの。」
葛G「ここでしか吐きださないからいいじゃん!」
あと、ワタルさんと同じくラジオで来てた時、ウツさんとよくビリヤードに行っていたというお話も。
葛G「○○のビルの上にあったところ。」
と結構具体的に言われてて、地元の方は「あ〜!」と反応。
葛G「そこで最後いけそう!って時に、毎回ウツが500円玉を真ん中に置いて取っていくんだよな〜。」
ウツさん「500円ってなんのこと〜?知らな〜い。」 (←しらばっくれ口調)
葛G「ん?・・・あぁ、そうそう!500円、のようなもの!」
↑この会話の意味が私にはまったくわからずorz
ビリヤードで500円玉を賭けてたってこと??
でもお金賭けてただなんてイメージ悪いからウツさんがわざとらしくシラをきったってこと???
う〜ん、これまた翻訳してくださる方がいらっしゃったら是非教えていただきたい。
そして最後にウツさんの自己紹介なのですが、ご自分だけ、
ウツさん「宇都宮隆でーす。宜しくお願いしまーす。」
みたいな超簡潔バージョン。
ウツさん「・・・さっ、曲いこっか。」
観客「えーーー?!?!」
ウツさん「え?」 (←超真顔)
え?ちょ、なにこの人、怖・・・
結局ウツさんだけは名古屋エピソードお話されなかったんだっけ??
う〜ん、思い出せない・・・
その後何かの拍子に、ご自分のマイクスタンドにワイヤーで巻き付くようにセットされてる黒色のドリンクホルダーを見て急に、
ウツさん「あ。」
(↑うちの2歳の甥っ子が、ふと目にとまった物を見て「あ。」って言うのと全く同じトーンだった・・・)
ウツさん「これ(ドリンクホルダー)、よっちゃんがくれたんだよ〜。」
客席、「ほー」みたいな静かなリアクション。
するといきなり宇都宮親衛隊・隊長より、
葛G「そこは『へ〜!!!』だろう!!!」
といきなりリアクションへのダメ出しが(笑)
あ、いや、もしかしたらここじゃなかったかもだけど、ウツさんが何か言われたことに対して反応が薄いと、隊長から高速でダメ出しが飛んできてた。
ちなみに基本、そんな大きなリアクションを取るような大したことではない(爆)
そんな葛Gのダメ出しに、
ウツさん「さすがチョイ悪オヤジ!」
葛G「いや・・・むしろ今のはチョイ悪じゃあないと思う(笑)」
お互い満更でもないご様子。
話はドリンクホルダーに戻り、
ウツさん「これ、(名前は)何て言うんだろう??」
葛G「カップホルダー?・・・あ!(ウツの)タンブラーの色も黒になってる!!」
ウツさん「あ!ほんとだー。」
とわざとらしく言いながら、わざわざ両手でタンブラーを抱えてゴクゴク飲み始める。
その姿を見た時、私の頭の中には、人工保育されてるライオンの赤ちゃんが哺乳瓶でミルク飲んでる映像が浮かんできた・・・
くそっ・・・絶対これ、わざとだよ・・・あざとかわいい・・・
MCは歌酔曲の時に比べたら、やっぱりちょっとだけスタイリッシュというか、あそこまでのgdgd感はなかったです(笑)
あー・・・しかし長いね。
まだ前半部分しか書いてないのに、一体何文字費やしてんのさ・・・
いったん切りまして、後半に続きますです。